今年もフォックス面の里帰り!伏見稲荷大社をゆっくり見てきた!

狛犬ならぬ狛狐”フォックス面”こと

どうもNAOTO#yama7010nao)です。

フォックス面についてはこちら

 

今年も行ってきました

伏見稲荷大社

フォックス面の里帰りとして毎年行っています!

とは言ってもフォックス面としては2回目

去年は山頂に登るのに夢中でゆっくり見れてなかったところもあるので

今年はゆっくり見れた分、新たに感じたことを少しだけ紹介します。

 

稲荷大社本殿

参拝道から楼門、本殿。

年中変わらず多くの人が訪れています。

時期的に修学旅行生が多いのか。

修学旅行生と外国人がほとんどです。

その他に自分含めて好きで来てる人と地元の人?がいる程度。

歩くのが困難な人数です。

 

千本鳥居

目にしたことはあるでしょう千本鳥居。

伏見稲荷と言ったらここ

っていうくらいイメージが強いです。

が、その分みんなが写真を撮ったり道が狭かったりでなかなか前に進みません。

みんなインスタ映えを狙ってるので遮れず待ちぼうけです。

ある程度進むとよく見る千本鳥居はもっと道が狭くなります。

この辺りまでしか行ったことない人が多いと思いますが 伏見稲荷の山頂はまだまだ先なんです

ここはほんの10/2くらい

むしろここからが本番です。

山頂までは1時間半〜2時間。

結構な急斜面なので水分補給と休憩を忘れずに!

登り切ると

無事山頂です。

山頂の景色は意外と見たことない人も多いのでは。

ぜひ一度時間をとって登っていただきたい。

 

フォトスポットは?

せかっく来たなら写真も撮りたいですよね。

でも有名な観光名所では人が多くてなかなか撮れない。

人が入らないように待たないといけない。

伏見稲荷神社も同じです。

そんな時は少し登りましょう。

よく目にする千本鳥居を抜けて登っていきます。

登れば登るほど人影は少なくなっていきます。

人を入れずに撮ることも簡単です。

好きなアングルでゆっくり撮れます。

途中には大きな池もあるんです。

小さい鳥居もたくさんあったり

隠れ鳥居も。

自然もたくさん。

登りきった景色も格別です。

知る人ぞ知る竹の鳥居もあります。

 

少し時間に余裕を持って登ってみるといいですね。

今まで知らなかった新しい発見や見え方が見つかると思います。

お気に入りの1枚を撮ってみては?

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