【長崎】長崎土産といえば?”カスドース”を知っていればあなたも長崎ツウ。

狛犬ならぬ狛狐”フォックス面”こと

どうもNAOTO#yama7010nao)です。

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九州・長崎のお土産といえば何が思いつきますか?

カステラ・ちゃんぽん・皿うどん・角煮

少し詳しい人だと一口香・長崎物語・クルス・九十九島せんぺいなど。

では、カスドースはご存知ですか?

お土産にカスドースをあげればあなたも長崎ツウ間違いなしです!

長崎銘菓カスドース

カスドースって何?

カスドースは、長崎県平戸市の郷土菓子。安土桃山時代にポルトガルから伝わったとされる。

1543年(天文12年)の鉄砲伝来によってポルトガルとの南蛮貿易が始まり、1550年以降ポルトガルの商船が出入りしていた平戸に、渡来したキリスト教(カトリック)の宣教師達によって伝えられたとされる。当時伝えられたカステラなど南蛮菓子の中の一つに、このカスドースがあったと言われる。当時の日本では口にすることの少なかった鶏卵や砂糖をふんだんに使い、またカステラにさらに手を加えた菓子である。

カスドースは、平戸藩門外不出の菓子として扱われ、庶民は食べられない幻の菓子であった。また平戸藩の松浦家に代々伝わる「百菓乃図」(1845年成立)にも記録がある。現在は、長崎県平戸市で湖月堂老舗や平戸蔦屋などが製造販売を行っている。

「カスドース」という名称の「カス」はカステラの先頭2文字、「ドース」はポルトガル語で「甘い」の意味のdoce。

-Wikipediaより

古い歴史のあるカスドース。

甘さ控えめのカステラを焼き上げ、ひと晩かけて乾燥させ卵黄を絡めていきます。

その後、沸騰した糖蜜に浸けられ、手際よく揚げられていきます。

最後に砂糖をまぶし、2日間かけてカスドースができます。

簡単に言うとカステラをさらに加工し甘くしたお菓子です。

知らなかった人の方が多いのではないでしょうか?

元祖カスドースが平戸蔦屋(ツタヤ)のカスドース。

今回はこちらを紹介します。

九州最古の老舗 平戸蔦屋

平戸蔦屋は文亀(ぶんき)2年(1502年)年に創業され九州最古の菓子司です。

文亀っていつ??

ってぐらい長年お店を構える老舗中の老舗です。

カスドースはもちろん、カステラをはじめとする様々な和菓子があります。

この歴史あるカスドースをいただきます。

長崎県平戸にある蔦屋本店。

残念ながら今回本店に行くことができませんでした。

ですがなんと、いくつか販売店がありそこで購入も可能です。

でばた 長崎県佐世保市島瀬町7-7 西沢本店1階

長崎空港 長崎県大村市箕島町593

アミュプラザ長崎 長崎県長崎市尾上町1-1

日本橋三越 東京都中央区日本橋室町1-4-1 菓遊庵

銀座三越 東京都中央区銀座4-6-16 菓遊庵

新宿高島屋 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2 銘菓百選(6月〜8月のお取り扱いはございません)

日本橋長崎館 東京都中央区日本橋2−1−3

名古屋三越栄店 愛知県名古屋市中区栄3丁目5-1

福岡三越 福岡県福岡市中央区天神2-1-1 菓遊庵

※商品数に限りがあります

早速販売所に行ってみると

ありました!

カスドース

早速いただきましょう。

甘さの極みカスドース

中はこんな感じ。

1つ1つ個装されています。

開けてみると

しっかり周りに砂糖がコーティングされています。

これは見た目から甘さが漂います。

食べてみると、

外は甘くシャリっと、中はカステラのふわっと食感。

これは甘党には最高です。

食感も甘さもとても合います。

お茶や牛乳を飲みたくなりますね。

 

今後の長崎土産はカスドースになるかもしれません。

平戸蔦谷へのアクセス

お店 平戸蔦屋 本店 按針の館

住所 長崎県平戸市木引田町431

時間 9:00~19:00

定休日 年中無休

※販売店はご確認ください

 

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