【ローカルフード】フィリピンで食べれるローカルフードと言えばこれ!!これを食べずにフィリピンのグルメは語れない。

狛犬ならぬ狛狐”フォックス面”こと

どうもNAOTO(#yama7010nao)です。

フォックス面についてはこちら

 

日本国内でも、海外でも その場所の料理を食べるって旅の楽しみの一つだと思います。

僕は好き嫌いが激しいですが

 

フィリピン ローカルフード

今回は僕がフィリピンで食べたグルメを紹介します。

「またフィリピンネタか?」そう思った方…

そうです。フィリピンです。

まだまだフォリピン旅のネタが溜まっているのでしばらく続きますがお付き合いください。

前回のフィリピンはこちら

 

では早速

BBQ

フィリピンの屋台ではBBQがたくさん売られています。

BBQと言ってもBBQスタイルで日本でいう焼き鳥ですね。

基本、ポークかチキンがあります。

こんな感じで置かれていて、食べたいものを頼むとすぐに焼いてくれます。

今回は見た目で選んで、皮 みたいなのとウインナーみたいなやつ。

タレが絶妙に甘くてどちらも内臓の部類?みたいで僕は苦手でした。

 

テンプラ

名前はテンプラでも日本の天ぷらとは全く違います。

魚のすり身を油で揚げて、一口サイズに切ったものです。

道端で普通に揚げています。

見た目は焼き鳥ですが味はかまぼこです。

甘いタレかピリ辛のタレが用意されているので好みでつけて食べます。

僕はかまぼこが苦手なので苦手でした。

 

卵(揚げ)

フィリピンはとにかく卵を食べます。

卵を揚げたやつ。

中は普通に卵。

これもピリ辛タレがあるのでお好みでつけて食べてください。

卵は好きなのでこれは好きでした。

 

バロット

フィリピンフード・フィリピンの卵といえば”バロット”

孵化直前のアヒルの卵を加熱したゆで卵。写真は見たことある人が多いと思います。

今回フィリピンに行った目的の一つでもありゲテモノ食べるものとしては外せません。

この量。とにかく積まれています。

お店のおばちゃんに「バロット?」と聞くと、「イエス!バロット!」

そう信じて一つ食べます。

なにかがおかしい…

へっ?

ゆで卵やないかい!

”バロッド”は地域によって、ゆでた卵全般を呼ぶこともあるので食べる前に確認して買いましょう。

あのバロットは持ち越しです。塩が美味しかった。

 

ヌードル

ラーメンですね。

シンプルにノートッピングです。

インスタントラーメンを彷彿とさせるビジュアル。

味はシンプルに袋麺。僕は食べれました。

 

クリスピーパタ

少し甘めのフライドチキン。

人気過ぎて夜にはガラガラです。

甘さと香辛料とパサパサ感が僕は苦手でした。

 

揚げバナナ

フィリピンの国民的フルーツ”バナナ”

このバナナさえ揚げています。

揚げたてホヤホヤをいただきます。

とにかく熱くて食べれません。

僕はバナナはそのまま食べたいと思います。

 

ショーパオ

日本でいう肉まんです。

ケチャップを入れてもらいました。

味は肉まんそのまま。

僕はケチャップ無しで食べたいです。

 

焼肉

ここでまさかの焼肉。

日本式の焼肉があったので即食べました。

あーうまかった。

 

Jollibee

フィリピンに行くと必ずこの顔を見かけます。

フィリピンの国民的ファーストフード店です。

マクドナルドにファミレスもぶっこんだ感じです。

パサパサな米に薄いハンバーグ。

庶民的で美味しかった。

ドリンクはオレンジジュースかアイスティー。

アイスティーは激甘です。

 

マクドナルド

どこに行っても安心マクドナルド。

お腹一杯だったのでアイスコーヒーで一息。

砂糖・ミルク入れてないのに激甘。

この国にブラックの文化はないのか?

 

サンミゲルビール

フィリピンのビールマーケットの9割を占めています。

お酒が好きな人はもちろん、苦手な人も記念に飲むべし。

 

ちなみに

屋台のテーブルに必ずビニール袋が置いてあります。

手で食べる文化があるので、手袋代わりに使います。

この屋台ではペットボトルに被せて置かれました。

てっきり水のサービスかと思っていると定員にすごい笑われました。

フィリピンの屋台に行く方はこの知識だけは知っておいて損なし!

 

と、こんな感じで 僕が食べたものはあまり有名なものではないですが、その場の食べ物を開拓するのも旅の楽しみですね。

フィリピンに行く方はぜひ食べてみては?

 

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