【亀ゼリー】亀仙人になるには亀ゼリー?アジアにハマりすぎてエスニックという単語につられアメ横まで来てみたらそこはアジアだった。

狛犬ならぬ狛狐”フォックス面”こと

どうもNAOTO(#yama7010nao)です。

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みなさん日本食・和食は好きですか?

日本だから食事は和食だけ。

そんな決まりもなく当たり前のように洋食や中華も食べます。

そのほかにも、インド料理・フランス料理・ブラジル料理…

日本にいても世界を旅しているかのように海外の料理を楽しむ事ができます。

そしてここ最近、パクチーブームが衰えを知りません。

僕は残念ながらパクチーが苦手です。)

アジアン・エスニック料理の象徴とも言えるパクチー。

アジアというとまだまだ汚いというイメージを持つ方も多いようです。

ですが、パクチーさえ載せていれば最先端のオシャレ写真の出来上がり!そんな勢いです。

そんなアジア感・エスニック感を手軽にお家でも楽しめる。

エスニック食材が手にはいる場所が日本にあります。

日本にいながらアジアの雰囲気を味わいに行きましょう。

 

アメ横センタービル地下食品街

 

安さで溢れている上野・アメヤ横丁 通称”アメ横”

そんなアメ横のど真ん中にそびえ立つアメ横センタービル

この地下で韓国・中国・タイ・フィリピンなどなど様々なエスニック食材が手に入るみたいです。

エスニック(ethni)

服飾・料理・音楽などについて、アフリカ・中南米・アジアなどその民族風であること。

 

今回はお家でもエスニックを楽しむ事が目的なので何か買って帰ります。

地下食品街

早速地下に行ってみましょう!

食品街の案内。

すでに「アジア各国の食材」と書かれています。

恐る恐る階段を下ります。

すると現れました。

そこはもうアジアのマーケット!

日本人の方が少ないです。

すると早速発見!

見渡す限りパクチーが売っています。

しっかり日本語表記もあります。

そのほかにも日本では見ない食材がたくさん。

綺麗にカットされた豚の耳。

お土産で買っちゃいそうなお菓子。

卵と見間違うピータン。

絶対辛い香辛料達。

青蛙肉(カエル肉)

カエルを食べた日を思い出すな…

フィリピンといえばBALOT(バロット)

10月にフィリピンに行きますが、その目的の一つが”本場のバロットを食べる”なので10月までお預けです。

何の飲料かもわかりません。

レッドカレ

イエロカレ

グリンカレ

三色戦隊カレレンジャー?

カレーではなくカレ。

ー の文化が無いのでしょうか。

そんな興味深い食材がたくさんあります。

そして今回持ち帰るのはこちら。

亀苓膏(グイリンガオ)通称:亀ゼリー

亀苓膏(きれいこう 中国語:グイリンガオguīlínggāo)

亀苓膏(きれいこう、中国語:グイリンガオguīlínggāo)とは、カメの腹甲、ドブクリョウなどの生薬で作る中国(広西、広東、香港)の薬膳、デザートである。

日本語では「亀ゼリー」の通称で呼ばれている。

-Wikipediaより

中国でデザートとして食べられているグイリンガオ 通称亀ゼリー。

これで亀仙人を目指します。

亀ゼリーだけでは寂しいのでリゾートで映えるココナッツミルクも購入。

亀苓膏(グイリンガオ)通称:亀ゼリー

早速亀ゼリーから。

写真を見るとコーヒーゼリーのような感じがしますね。

中身はどうでしょう。

中身がぎっしりすぎて中々出て来ませんでした。

なんだか美味しそうです。

ぱくっ。

味はおばあちゃん家にあった黒糖飴に近いような近くないような。

デザートの甘さもありつつ、薬膳の味わいも残しつつ初めての味です。

なんだろう。なんも言えねぇ。。。

ココナッツミルク

気を取り直してココナッツミルクに移ります。

 

こちらはタイ産です。

タイに行った時、ココナッツアイスを食べたのでなんとなくイメージはできますがどうでしょう。

こちらも中身パンパンです。

安くて多いがモットーなのでしょうか。

ヨーグルトのようなアイスのような、こちらも美味しそうです。

ぱくっ。

ぱくっ。

味がない。

かすかに甘いが味が素朴すぎて薄い。

そういえばココナッツアイスを食べた時、ココナッツの味はほとんど無くアイスの味だけだったような…

これがココナッツ本来の味なのか?

こうなりゃ合体だ!

残念ながら亀ゼリーとココナッツミルクって感じです。

 

お家で楽しむエスニック

今回はお家でアジア・エスニックを楽しむために亀ゼリーとココナッツミルクを購入。

誰でも買う事が出来るので気軽に立ち寄りお家で楽しむ事が出来ました。

ただ、美味しくいただくためにはそれなりの知識や調理法が必要かなと。

(僕のように食材だけ買っても…となることもあります)

これ以外にももっと癖の強い食材もたくさんもあるのでまだまだ楽しめます。

エスニック料理に興味がある・アジアの雰囲気を味わってみたい・亀仙人になりたい。そんな方はぜひ一度行ってみては?

 

アクセス

住所   〒110-0005
     東京都台東区上野4丁目7番8号
休館日  毎月第3水曜日(12月無休)
営業時間 AM10:00~PM8:00

 

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