【山葵】山葵。これなんて読むかわかりますか?ある工場に行ったら鼻通りが良くなって帰って来た。見る工場 STEP IN たまるや

狛犬ならぬ狛狐”フォックス面”こと

どうもNAOTO(#yama7010nao)です。

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普段いろんな食品や飲料、特に何も気にせずに食べていますがそれがどこでできているか分かりますか?

今この記事を書いているPCも、この記事を読んでくれているスマホも同じです。

ほとんど物が工場で加工や梱包、組み立てが行われています。

そのおかげで安全で安心な商品が手に取ることができます。

そんな工場が見ることができるということで早速行って来ました。

 

『見る工場 STEP IN たまるや』

静岡名所 見る工場 STEP IN たまるや

見ることができる工場=見る工場

そのままですね。

なぜ今回静岡なのかは前回の記事をチェック!

 

一体なんの工場なのか気になりますよね?!

そうなんです!

写真の通り「わさび」の工場なんです。

正確には「わさび漬」

わさびの工場や加工過程を見るなんて人生に一度あるか無いか。

その一度のチャンスが回って来たので見学して来ました。

 

静岡名産「田丸屋のわさび漬」

静岡を始め、東海・中部地方では知らない人はいないわさび漬。

ワサビの根・茎をみじん切りにし、塩漬にしてから、熟成させた酒粕に食塩、砂糖などを練り合わせ和えた漬物。

ワサビの鋭い香りと辛味が酒粕の甘みによって和らげられ、口当たりを良くしていることが特徴。ご飯のおかずとしての他に、酒の肴としてそのまま、あるいはカマボコなどに和えられる。

-Wikipediaより抜粋

そして、わさび漬の老舗として知られる”田丸屋

この田丸屋のわさび漬の製造工程を見学させてもらえるというなんとも心の広い工場。

早速わさび漬にしてもらいましょう。

 

安倍川駅

静岡駅からや電車で約5分。

JR東海道線安倍川駅。

(駅の利用者がいなかったためセルフでパシャり)

静岡駅から一駅進むだけで雰囲気がガラリと落ち着きます。

そこから懐かしいような住宅街を進むこと25分。

わさび発見!

わさび工場だけあってわさびがシンボルです。

 

わさび漬工場見学

工場内はいたってシンプル。

ぐるっと一周しながら見ることができます。

順路案内があるためスムーズに見ることができます。

順路通りに進んでいきます。

この時点で既に”ツーン”とした香りがします。

ちなみに僕は辛いものが苦手です。カレーも子供甘口が好き…

中には実際の工場と展示の数々。

わさびの成長

わさびの苗から

成長したわさびまでの成長過程が見れます。

わさびは実際にはすりおろされた状態しか見たことがありませんでした。

 

工場はこんな感じ。

一部過程を紹介します。

ミニカップ充填機

プラスチックのシートからミニカップを真空成型後わさび漬を充填し蓋を溶着します。

一時間に約10000個生産できます。

金属・重量検査装置

商品一個づつ調べます。

わさびの田

わさびの田んぼはこのようになっています。

創業者?の説明が永遠と流れているのでしっかりと勉強できます。

そしてこの工場のアトラクションであろう

辛味挑戦室

厳重?に閉ざされた扉。

この部屋は山葵の辛味挑戦室です

この部屋は、山葵の辛味ゾーンで満足されなかった方の為の辛味挑戦室です。

中略

涙が出る様な辛さを、体験する事が出来ます。

工場内でも”ツーン”としているのにこれ以上辛いなんて…

(もう一度言います。辛いものが苦手です

トライして見ましょう!

辛すぎる。

辛すぎてこんな状況。

辛美 涙(からみ るい)も泣いています。

 

一通り周り終える頃には鼻づまりがなくなっていました。

これもわさびのおかげでしょうか?

 

田丸屋本店

見学を終えると隣には田丸屋本店があります。

ここでお土産を買って帰ることもできます。

僕も未来人アジトに”静岡茶”と”わさび茶漬け”をお土産に。

見学もできてお土産も買えて一石二鳥です。

厳しいチェック

実際に見てみることで知らなかった過程やチェックがあるおかげで今、安心して食べたり使ったりできるんですね。

知ることでより安心度が増します。

わさびが好きな人や辛い物好き、鼻づまりの人はぜひ一度見て見ては?

自由研究にもいいかも。

 

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