脳みそ好き必見?脳みそって何味なのか気になったから食べてきた。




 

 

中華料理と聞いて何を思い浮かべますか?

麻婆豆腐?餃子?小籠包?

いえ、違います。

 

豚の脳みそ!!

 

今回はここ!

上海家庭料理の店

上海小吃(シャンハイシャオツー)

 

(これと写真を撮るとご利益がある?らしい)

 東京都新宿区歌舞伎町1-3-10

 

 

今回も 

塩対応のプロフェッショナル

”シオリスト”ことナツキちゃんに同行してもらいました。

 

 

ちなみにこの日ナツキちゃんは、ゲテモノを食べることがわかっていながら直前にご飯を食べてお腹いっぱいという”しょっぱい”ことをしてきてくれました。

 

まずは行き方

 

天下の新宿・歌舞伎町をさまようこと5分。

案内所の隣に案内を発見!

 

この奥ってことかな?

なんか薄気味悪いんだけど…

と、少し不安を感じながら進むと

発見!

かわい子ちゃんがお出迎え。

 

雰囲気は中国・上海そのままですね!(上海行ったことないけど。)

 




メニューと店内

早速お席にご案内され店内をチェック!

 

お店に着いたのが19時ごろ。ほぼ満員でした。

スムーズに案内してもらいましたが普段は満席で入れないことの方が多いのだとか。

それだけ常連さんに愛されるお店のようです。

中国?っぽいポスター

絵画やらなんやら

なぜかディズニーのメモ帳が。日付?割合?

これの意味を知るのはまだ後のことになる…

 

メニューが豊富

ドリンクも豊富。

フードがHAPPY HOUR!!

 HAPPY HOURってドリンクだけのものだと勝手に思っていて感激。

ただよく見ると「2017.1~当分の間」

アバウトーー!!この辺が中国感ありますね。

メニューが2、30ページもあり見るだけで疲れました。

 




青島(チンタオ)ビールで乾杯

とりあえず青島!

中国といえば青島ビール!!

1903年に中華人民共和国山東省青島(チンタオ)で製造が始まった、ビールのブランド。中国で最も古いビールの一つである。

日本のビールに似ていて飲みやすい。

お通しの枝豆。

すごいドライです。そら豆に近い味。

 

そしていよいよ今回の目玉へ!

と、その前にジャブということで

凤爪(とりあし)

¥500

んん〜何のとりなのでしょうか?

足感がすごい!

いざ実食!

。。。

 

辛い!!酸っぱい!!冷たい!!

唐辛子の辛さと酸っぱい汁がかかった味と混ざり合って、これが上海の味付けなのか。

食感は豚足に近いプリッっとした感触。

ゲテモノ感はほとんどないですが味付けが僕は苦手でしたね。

 

そしてメインの

紅焼猪脳(豚の脳みその炒め)

¥1500

おっと。

この白いブツブツ?ゴツゴツ?が脳みそです。

もう脳みそそのもの。

少しためらうが無心で口に運びます。

。。。

味付けは先ほどとは違い麻婆系の濃い感じですね。

食感はどろっと。脳みそを連想させる食感です。だって脳みそだもの。

味付け・食感 脳みそだけではインパクトが強すぎるので一緒に炒めているネギ多めで食べました。

中華はすごい

基本的に中華は好きなのですが今回の料理は個人的には苦手な部類でした。

普段食べる中華は日本人向けに味付けされているのが多いのかなと。

本場の味付けを味合うと また違った感覚が楽しめるかもしれません。

海外に行かなくても本場の味が楽しめることにも感謝ですね!

ちなみにこちらのお店には他にも 虫料理を始め日本ではなかなか食べない料理がまだまだたくさんあるので、本場の中華を知りたい方・料理の向こう側を知りたい方はぜひ!

そんなこんなでごちそうさまでした。

帰りは反対の道から出ましたがこちらの道も怪しい…

 

看板に貼ってあるシールになぜかバカにされている感じがして帰路につきました。

ぜひ行った方はこのシールも見つけてみては?

 

 

 




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