世界で一番危険なゲーム。途中棄権は認めない!度胸ある人はどうぞ。スマホに操られる現代の闇。

 

 

SNSは今や なくてはいけない存在とまでになりました。

今この記事を読んでくれている人もスマホ片手に見ている人が多いのでは?

 

いろんな情報のおかげで友達ができたり恋人ができる人もいます。

出会い系サイトよりよっぽど出会い多いはず。

そんなSNS世代の行く末はどうなるのか。

 SNSを手放せない人はこれを見て。

 

 

『NERVE ナーヴ 世界で一番危険なゲーム』

(2016)

 

 

STORY

危険な度胸試しゲームに挑む若者たちの運命をスリリングに描いた青春スリラー。親友への苛立ちをきっかけに裏オンラインゲームに参戦することになった引っ込み思案な女子高生ヴィー。視聴者の指令に従って見知らぬ青年に5秒間キスをして賞金100ドルを手に入れる。そのキス相手で同じくゲーム挑戦者のイアンとコンビを組んだビーは、次々と指令をクリアして多額の賞金を獲得し、瞬く間に人気プレイヤーとして注目を集めるように。そんな中、イアンが実はゲームのリピーターであることを知ったビーは、イアンへの不信感を募らせていく。スリリングで楽しく、引っ込み思案な自分を変えてくれるはずのゲームは内容も次第に危険なものへと変わっていき……。

過激になるミッション

視聴者が決めていくミッション。成功すればするほど難易度が高くなり度胸が試される。

遊び本位のつもりがいつのまにか命を奪われてしまう…

 

彼とドライブ$200

 

知らない人と5秒間キス$500

 

目隠ししてバイクで時速96キロ出せ$10000

 

10Fのハシゴを渡ろう$15000

 

電車の下に横たわれ$17000

 

あなたはどこまでできますか?

 

これぞアメリカン?

とにかくネオンに囲まれてたり、アメリカンジョーク言ったり、することが大胆だったり「アメリカだなー」ってなります。笑

ネオンギラギラ

 

こんなにも大胆に。

ゲームもここまで本気で挑むと楽しいんだろうな。

ミッションとはいえこんなことを…誰か僕にもミッションを。。。

 

 

音楽でも煽って(あおって)来る

ミッションを見ているだけでもハラハラ手に汗握るのに音楽でも迫って来ます。

 

オープニングはオーストラリア シドニー出身、エレクトロニック系ミュージシャン&DJのBesenji

「CAN’T GET ENOUGH」

 

一度聞いて病みつきになった

デンマーク出身 ムー「KAMIKAZE」。デンマーク出身

 

なんだか引き込まれる

ニューヨーク出身 メラニー・マルティネス 「SOAP」。

 

気分がハイになる

カナダ出身のシンガー・ソングライター、ローウェルと、スウェーデン出身のエレクトロダンス・ポップ・デュオ、アイコナ・ポップがコラボした「RIDE(feat. Icona Pop)」

 

いい雰囲気の時に聞きたくなる

ニュージャージー出身 ホールジー 「HURRICANE(ARTY REMIX)」

 

洋楽が好きになること間違いなし!!

 

とにかくやりすぎ注意

SNSもスマホもすごく便利だから使っちゃうのは当たり前。

でも度がすぎると事件になったりトラブルになる。

この映画を見てると、見ている側も共犯じゃないのかな?と考えさせられる。

何事もほどほどに全力で楽しむ!

 

最近刺激が足りてない人は「NERVE」を見て手に汗握りませんか?

 

 

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