ぽっちゃり系男子ブーム到来?男なら一度は憧れるヒーロー。諦めかけてたぽっちゃり男子もヒーローになれる?!ぽっちゃりこそヒーロになれ!『ナチョ・リブレ』

 

現在22歳。

生まれて22年間 腹筋はシックスパックならぬワンパック(デブなだけ)にしていますNAOTOです。

 

そんなぽっちゃり系男子でも中身はバッチリ男です。

もちろんヒーローに憧れます!!

でも僕ぽっちゃりだから…

そんなあなたに、ぽっちゃり系男子ブーム到来!

『ナチョ・リブレ 覆面の神様』

(2006)

 

 

ブームならこちらシェアハウスブームもどうぞ

 

 

STORY

幼くして両親を亡くし、修道院の経営する孤児院で育てられた修道士イグナシオ。彼は内心では教会で禁忌とされているルチャ・リブレのルチャドールに憧れていたが、大人となった今はその修道院で料理番として孤児たちの面倒を見る生活を送っている。
しかし、孤児院は困窮続きで子どもたちにまともな食事を出すこともできず、また、憧れのシスター・エンカルナシオンへ密かな想いを寄せつつも何もできない日々が続いていた。

そんなある日、街でルチャ・リブレのスター選手ラムセスの豪華な暮らしぶりを目にしたイグナシオは、修道院に内緒でルチャドールになってお金を稼ぎ、子どもたちにおいしい食事をあげること決意。
ひょんなことから知り合った極貧のひったくり男・スティーブンを無理やり自らの相棒にして、謎の特訓の末、覆面レスラー・ナチョとしてリングに上がるようになる。

試合を繰り返してお金を稼ぎ、修道院の食糧事情を改善するイグナシオと自分の生活を改善するスティーブン。
だが、噛ませ犬としての負け試合ばかりで満足いく戦いのできないことに苛立つイグナシオは、金のためではなく純粋に勝利を掴みたいと次第に闘争本能を募らせていき、ラムセスへの挑戦権を得ることができるバトルロアイヤルへの挑戦を決心する。

果たして彼らは一勝を挙げることが出来るのか?そしてイグナシオは、シスター・エンカルナシオンの愛を得ることが出来るのか?

 

見てて笑える

イグナシオ(ナチョ)とスティーブン(ヤセ)の二人がなんか面白い。

はじめはこんな衣装。

 

衣装が完成し

ポーズまで完成!

しっかりノックアウトもされてます。

 

統一感が大事

ぽっちゃり(ナチョ)の相手はしっかりぽっちゃりで固めています。

子役までぽっちゃり。

 

これでこそぽっちゃり映画!

 

メキシカンコメディだね

とりあえずやたらイイ顔したメキシコ人のおっさんを見れる映画です。笑

雰囲気だとダージリン急行に似てるかも。

 

見ていてナチョの優しい心や見た目、ヤセとの掛け合い 悪い気持ちにはなりません。

内容は好き嫌いありますがなんかクスッっとしてしまいます。

ぽっちゃりに悪い人はいないはず!?

切羽詰まった時これを見て心にゆとりを作って見ては?

ぽっちゃり好きの方がいたらご連絡お待ちしています。笑

 

(ここまで来るとぽっちゃりもカッコよく見えるだろ〜〜)

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA