出家するなら僕はここだね。ミャンマーの瞑想センター。

 

最近新たに行ってみたい場所を見つけて、
それが
“出家”というタイムリーな話題と通じるものがあったので書いてみた。

そもそも出家って、なんなの??

出家(しゅっけ、巴: pabbajja、梵: pravrajyaa、प्रव्रज्या) とは、師僧から正しい戒律である『沙弥戒』や『具足戒』を授かって世俗を離れ、家庭生活を捨て仏教に入ることである。落飾(らくしょく)ともいう。対義語は還俗(げんぞく、“俗界に還る”の意)。
wikipediaより

今の生活を捨てて

その信じるものに捧げるみたいな感じ?

 

 

ふむふむ。

それは立派な人間だ!

そこで気になっているのが

ミャンマーの瞑想施設


ミャンマーってなんの国??

と聞かれると何を思いつきますか?

「アンマー?」「ミャン → ニャン→猫?」

違います!

「瞑想」

です!

日本ではあまり知られてないですが
ミャンマーでは瞑想文化が盛んな国です。

ミャンマー内には瞑想施設、瞑想センターが数千ヶ所もあります。

ミャンマー人はもちろん 外国人が参加できる施設も多く 瞑想を求めて来る人も多いようです。

瞑想が盛ん過ぎて 瞑想ビザ まであるようです!

瞑想好きすぎるやん。

施設では少なからずルールがありますが
ほんとに1日瞑想をする生活。

時間も
早朝から 食事などを除いて常に瞑想状態。

瞑想で迷走しそう…

瞑想にも種類があって
・歩行瞑想
・座禅瞑想
・日常の瞑想

と、1つのことをずっとするわけでもありません。

そして期間が短過ぎてもダメみたいです。

最低 約10日間。

え?長くね?!

長い人は数ヶ月〜数年する人もいるそうだ。

10日間より短いと修行が足りてないだのなんだので出してもらえないみたいです。

ちなみに携帯 電子機器 すべての持ち物は没収されるので
携帯依存症には慣れるまできつそう。

でも 普段物が溢れかえってる環境から
体と向き合える環境に身を置くことで
改めて見つめ直せるのかもしれない。
自分の事は人工知能より自分が知ってる。
今こそ携帯を捨てて瞑想を始めるチャンスだ!

と、i phoneでブログを書きながら思いました。

僕はまだ実際に行った事はないので
調べたことしかわかりませんが、
ぜひ一度行ってみたい。

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